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SF留学記+雑記

積ん読が40冊を超えたのでメモ

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移動時間と寝る前に読み進めているが、ここ最近買い込みすぎて全く追いつかず、ついに積ん読が40冊を超えた。まだ(ブックオフの100円コーナーで)探している本はたくさん有るので、重複しないようメモがてら記録しておく。
最近読書の魅力に目覚めた気がするので、まだまだ世の中に未読の面白い本がたくさん有る状況である。

百田尚樹「永遠の0」
京極夏彦「姑獲鳥の夏」読書中
「魍魎の匣」
東野圭吾「容疑者Xの献身」
「さまよう刃」
「悪意」
「プラチナデータ」
貴志祐介「黒い家」
「悪の教典・上下」
山口雅也「生ける屍の死」
恩田陸「夜のピクニック」
伊坂幸太郎「重力ピエロ」
「アヒルと鴨のコインロッカー」
宮部みゆき「火車」
「龍は眠る」
「理由」
「模倣犯⑴」
乙一「暗黒童話」
「死にぞこないの青」
乾くるみ「イニシエーション・ラブ」
北村薫「空飛ぶ馬」
カズオイシグロ「わたしを離さないで」
中島らも「人体模型の夜」
万城目学「プリンセス・トヨトミ」
綾辻行人「Another・上下」
重松清「疾走・上下」
桐野夏生「OUT・上下」
「グロテスク」
小松左京「日本沈没・上下」
道尾秀介「カラスの親指」
原尞「私が殺した少女」
湊かなえ「告白」
法月綸太郎「生首に聞いてみろ」
小池真理子「墓地を見おろす家」
小林泰三「玩具修理者」
「大きな森の小さな密室」
村上龍「半島を出よ・上下」
ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」
辻仁成「クロエとエンゾー」
坂口恭平「徘徊タクシー」
など。順不同
ブックオフは偉い。

今は京極夏彦の「姑獲鳥の夏」を読んでいる途中。キャラクターが面白い。
先月は貴志祐介の「新世界より・上中下」、中島らもの「ガダラの豚・上中下」安部公房の「砂の女」、宮部みゆきの「レベル7」を読んだ。
全部面白かった。
姑獲鳥の夏を読み終わったら何を読むべきか迷っている。
永遠の0か、黒い家か、半島を出よか、続編の魍魎の匣か、伊坂作品か。

筒井康隆作品と乙一作品はほとんど全て読んだ。筒井康隆の「旅のラゴス」を超える小説にはまだ出会えてない。
七瀬シリーズは中学時代に読んで、第一次俺的読書ブームを巻き起こしたきっかけ。今も好き。カート・ヴォネガットの「タイタンの妖女」はそんなに好きではなかった。村上春樹の「ノルウェイの森」もあまり良さがわからなかった。
オススメの作品があったら教えてください。最近こつこつ積ん読を消化し始めた。今、本が面白い。

Written by tkot1

11/25/2014 @ 04:35

カテゴリー: 未分類

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