TKOT! TEXT2

SF留学記+雑記

パスタの腕前が上がってきている(;☣.益☣. )

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いや、そんなレベルではない。まっったく歯止めがきかない。
冗談抜きで俺のパスタくそ旨い。ひくレベル。
今夜作ったナポリタンは間違いなく過去最強のナポリタンだった。ナポリタンは僕の得意料理なので、過去何度となく記録を塗り替えているのだが、今回のはそんな過去の栄光を全て忘れさせるレベルの記録更新だった。かなり美味しかった。ケチャップの代わりにキャンベルのトマトスープを使ったのが勝因だった(そんなことかい)

パスタで一番大事なのは何よりも、湯で加減と塩加減、アルデンテか否かだ。
それもパスタの種類によってコントロールがちゃんとできなきゃいけない。
ペペロンチーノや和風パスタなどのオイル系の場合少し塩加減強めたり、
トマト系やクリーム系の場合、アルデンテよりまだ少し固めで湯からあげて具と絡めたり、
シンプルなことだが一番大事だ。和食でも、どんなに美味しいおかずを作っても主食であるご飯がベチャベチャだったり硬かったりすると食事の質が大きく変わってくるのと同じだ。とにかく第一にアルデンテかどうかだ。

種類によって具材への火の入り具合も変える。
トマト系でも色いろある。ソース煮込み系だとじっくり炒めたほうがいいが、ナポリタンはあんまり野菜がぐったりしていると食感が悪いので焦がさない程度に。玉ねぎやベルペッパーの食感がシャキシャキと残るくらいが一番美味しい。

そういう基本がとても大事なことが分かってきただ。食材が一番美味しい状態を知ることは一番料理上達への道っぽいだ。それだけで、下手に小細工をしなくとも十分に感動するほど美味しい物ができる。
知っているかどうかというのはとても大事だと思った。パスタ単純で簡単なので勉強するにはとても良い気がする。手間のかかることもしてみたい。

Written by tkot1

03/18/2011 @ 23:08

カテゴリー: Diary

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