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SF留学記+雑記

Yohji Yamamoto

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朝嫁とスカイプして昼スグルと飯食いに行って、別れて食材買いに行くついでに紀伊国屋に立ち読みしにいった。
Fashion News の3月号が非常に良かった。表紙が気になりチラッと冒頭を立ち読みしたが惹き込まれ一気に全て読んでしまったが買った。アメリカで日本の雑誌を買うと値段が倍くらいするのに買ってやったぞこんちくしょうバカこら。ヨウジヤマモト特集
Fashion Newsの言うように、今年はYohji Yamamotoに何かが起こりそうだ。

買ったのは別に元々ブランドに特別な思いがあったわけではなく、山本耀司の考え方にとても共感するところがあったから。その考え方が、今やってる課題で使えそうな気がしたから。かなり値段で迷ったけど買ったぞこらバカちくしょう。
なんだか読んでいてワクワクした。パリコレで第一線で活躍するデザイナーだから凄く遠い存在のような気がしていたけど、インタビューや彼の挑戦の軌跡を読んでいて、すごく人間っぽいし男っぽいし共感する考え方が沢山あった。品も教養もあるのにそれでいて少年のままなかんじもセクシーだと思った。とても刺激を受けた。
もし自分が女だったらY’sの服が欲しいなあと思った。Coming Soonの靴二足とシャツ一着は持ってる。

今課題で消費社会と人間の幸せをテーマとして色々と考えている。割高な買い物だったので、しっかり試行錯誤していきたい。次はめちゃくちゃ吠えるぜ。てか、今の課題でアウトプットが一番のインプットになるって身を持って体感中。大変だけど楽しい課題。頑張ろう。

あと、ほんの少し古い本だけど「インタビュー 安東 孝一」 が半額だったので買った。半額と言ってももちろん和書海外鬼割高価格からの半額だったので特にお得感は無い。
装丁がかっこいい。黒白赤のシンプルでやたらに挑発的な佇まいが特徴的だが、手にとって見るとどこか浮いた黒の印刷具合がまた面白い。妙に安っぽく、妙に恐い。カバーを取ると艷っぽい黒の布装にコントラストの効いた赤と白の文字。インタビューの本なのに、どうしてこんな装丁なんだと気になっていた。
紙と印刷のモノ感が素晴らしく、ドキドキしながら読めそうです。GRAPHの素晴らしい仕事。

Written by tkot1

02/26/2011 @ 16:38

カテゴリー: Creative, Diary

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