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SF留学記+雑記

タンザニアからハガキが来た

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友達の橋本奈々子から絵葉書が届いた。タンザニアから。
今までで一番遠いところからです、これは。感動。とても気温の高いところから来たに違いない。形として残るというのが良いですね。彼女はこのブログを見ているとは思わないけど、いちおうここでもお礼。ありがとうございました。

すぐさま彼女の実家宛に返事を書いて、今しがた出してきました。つまらない、なんでもない文章しか書けなかった。スペースが小さいね。でも、こういうのは気分が高揚したまま勢いでやってしまったほうが良い。
偶然やってた個展を見に行って虜になったマーティン・プーリエという彫刻家の絵葉書を使いました。きっとこれは趣味が良いに違いない。
昨年から手紙は度々書く機会があるのですが、絵葉書はあんまり書きません。小さなスペースに伝えたいことを書くのはなかなか難しい。

マーティン・プーリエの個展、4回行きました。彫刻を見てドキドキする感覚はなかなか味わえません。いろんなモノを超えて素晴らしかった。彫刻の楽しみ方を感覚的に知るきっかけになった作品たちでした。彼の作品を生で見る機会があれば是非。実物を見て得る感動は言葉ではとても言い表せないから。

タイワニーズのルームメイトのエリックがハナレグミを聴いています。家族の風景や光と影など、いい音楽が隣の部屋から流れてきて、僕も感化されてハナレグミを流し始めた。二つの部屋から別々のハナレグミの曲が流れています。午後3時前の部屋に似合う歌声だわ。
そういえば、今日の正午くらい、エリックに髪の毛を切ってもらった。思ったより器用だったのでまた頼もうと思います。バリカンを導入してから散髪代も浮きますが、オシャレな髪型とは無縁。バリカナイズドされてきた。
本当はけっこう前からMADMENのHarry Craneみたいな髪型にしたいのですが、セルフカットではちょっと難しい。また少し伸ばしてみないと。

じわじわと新しいセメスターが流れ始め、またとても忙しくなってきた。時々凹むこともあるけど、振り回されずじっくりコツコツがんばる。未来をちゃんと見てやってるとワクワクするし、怠けずにやれば自分の発想や技術はアメリカのデザイン界でもうまくやれそうな気がしてきた。
ひとつ、大事な授業があるのだけど、今のところ恐れずに変わったことをやれている。苦し紛れでも、結果いいアイデアとして出せてる。もっとうまい方向に転がりそうな予感がします。大事な授業なので転ばないようにしたいが、クラスメイトの1人とコンセプトが似ているので、どうにか引き離したい。めんどうだ。ここには少し嫌な予感がしてる。ちゃんとやろう。
とにかくちゃんとやって、自分の作品でまわりをドキドキさせて、自分もそれにドキドキしよう。
スケジュール管理ちゃんとしないと。時間管理。そして、そろそろポートフォリオサイト作りたい。まずたくさん時間をつくらなきゃ。
時々じっくり自分を見つめ直して、マイペースより少し急いで頑張る。

コード A♭から A♭7 への移動が出来ない(ウクレレ)。壁だ。

Written by tkot1

02/16/2011 @ 15:12

カテゴリー: Diary

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