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SF留学記+雑記

まとめサイトは駄目

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ブログをまた書こうと思うけれど、なんだか書きにくい心境ではあるんだ。
この夏の出来事がずっと頭を離れなくて、それ以外のことは当分書けない気がする。現在進行形だから。7月22日から9月8日まで引っ張る。何か圧倒的な力が自分の周りをひっくるめてぐいぐいと引っ張ってるのを感じる。2010夏。神も悪魔も降りて来た。

この話、まとめサイト作ってくれとツイッターで何人かに言われたwけど、考えたらそれはできません。いつかお会いしてお話しするしかありません。
とにかく僕という男は混じりっけ無しに最低というのがまず1つの結論で、2、3回は酷い方法で殺されて然るべき。だからまとめサイトは作れませんw(?)

ウッキーに「最低だね」と真顔で言われたのは結構こたえた。自分でも分かってて、反省していたつもりだったけど、全然足りていなかった。
ウッキーの声が妙にリアルに響いた。少し距離感のある女友達だからこそ言える、なんの遠慮もない純粋で客観的な心の声だった。その言葉通り最低で、反論は無い。誰が見ても酷い。自分勝手で我が侭で思いやりのかけらも無い。
「怖い」と言われるのにも納得する。冷たい人間とかってレベルではない。「冷たい」という表現より「無い」という言葉の方がその時の自分の状態を上手く表せる気がする。冷静になって考えてみたら、本当に頭がおかしいんじゃないかと思うほど、何か人としての大事な感情が欠落してしまう瞬間があるような。危ないかんじ。
確かに自分は恐い。自分で自分にぞっとする。

そうか、それが自分か。と思うと、罪悪感と軽い絶望がやや爽やかに入り交じる。?
一生かかる。
一生考え続けるだろうな、何も無ければ。
最高の思い出はできたけど、最低の思い出もできた。反省というか、成長しなくては。

この話をすると、善くも悪くも「そんな人だと思っていなかった」と言われるが、自分自身こんなに乱暴なことが出来る人間とは思っていなかった。自己分析するのに新たに貴重なデータが取れた。
滅多なことでは突然感情的になるような人間ではないから、完全に勝算があると見込んだ戦いしかしない。それまでは行動を起こさず、虎視眈々と動きだす時を待っている。誰にも見えないところで誰も不幸にならない方法で着実に手を打っている。それは自分でも気づかないレベルの、ほんの些細なことの積み重ね。
基本的に身の周りのことをいつも考えていて、その場が一番楽しい状態になるように自然に努力する。僕の中では、あらゆることが自然な状態であることが一番重要。
勝機が十分見えたと判断すれば、途端に大胆になって、それまでと逆にいっさい周りを見なくなる。しかしリスクを平気でとると言うよりは、それまでの言葉にすら表現出来ないような些細なこと、空気のようなものの積み重ねで、自分が不利になる状況を完全に排除した上で動くから、まるでリスクは取っていない。そのとき、人として何か重要な感情が見事に麻痺して、残酷な行いをいとも簡単に平然とやる。
しばらくすると、今みたいにその感情に感覚が戻って来て、自分勝手にはあはあ苦しむ。

そして今自分にすべきことは、このまま真っすぐいることだ。それしかないと思う。
超まっすぐに向いてないと、それこそ本当に無礼で著しく品性に欠けている。反省することは幼い時から得意だ。二度と同じことを繰り返さないようにする。
頑張る。いろんなことを頑張るが、とにかくだんだんと生きること全体に頑張る雰囲気がやっと漂いはじめた。24歳の夏。ターニングポイントなのは明らか。

いつかまた彼女にもまた連絡出来るようになりたいと思うのは、有り得ないか。自然とは言えないか

Written by tkot1

09/02/2010 @ 05:01

カテゴリー: Diary

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