グラフィティ・タキソノミー?

フランスのカルティエ現代美術財団が主催する展覧会で、今回はグラフィティがフューチャーされてる。
中でもウェブで話題なのがGraffiti Taxonomyというプロジェクト。直訳するとグラフィティ分類法。とりあえず下のムービーを見て!

グラフティの作品には、その規模ごとに呼び名があって、大きなものからマスターピース、スローアップ、タグとかって具合に分けられる。というのを中学生のころにグラフィティをやり始めた当初に何かで読んだ。グラフィティを行うことをボムと言って、タグを書く事はタギングとも言う。とか、形から入る僕にはそういう専門用語がとっても新鮮で心躍ったんだ。
このGraffiti Taxonomyというプロジェクトは、もっとも小さい規模の落書きであるタグ、いわゆるアーティストのサインにあたるものを180種類アーカイブし、系統ごとに画像でタグ分けするというもの。
言ってみればただそれだけなんだけど、これはきっと作者の手作業でタグ付けされたに違いない。発想は面白いけど、やるかと言ったらやらない。いや、熱い美大生とかならやれそうか…?どう発展するんだろうか。グラフィティはじめたころにこういうの有ったら超研究してるかもな。

作者はEvan Roth
vimeoのページでアイコンを見ると、以前にも同じページを見た事あったような気がしてよく見てみるとGraffiti Research Labの人だった。
色々作品の動画も見た。インタラクティブなのとグラフィティを合体させたようなことをいくつかやってる。でも、オートミールがビートボックスするやつもかなり良かったな→Oatmeal Beatbox

Via: http://blog.cartelle.nl/

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