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SF留学記+雑記

マーク・ニューソン×味の素 映画「Objectified」

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「味の素®」発売100周年記念「味の素®マーク瓶」50g新発売!

日本に帰っている時期にゲットできそうなのでナイス。ここぞとばかりにミーハーっぷりを発揮して何個か買って帰ろう。プロダクトの友達への土産にしよう。
瓶のデザイン。深澤直人氏も好きそうなスーパーノーマルでアノニマスなデザイン。正直、え?これ?てかんじで、誰にでもデザインできそうだけど…実物を手に取ってそのモノ感に触りたいです。マーク・ニューソンのデザインは日本人好きそう。ていうか僕は大好きだ。本人達も多少自覚あるかもしれないけど、フィリップ・スタルクとデザインセンスが似てるよね、世代は違うけど。

http://nwsadcollective.files.wordpress.com/2009/03/objectified.jpg

映画「Helvetica」の監督Gary Hustwitの新作「Objectified」(オブジェクティファイド)が見たい。プロダクトデザインの現場を撮ったドキュメンタリー。OKABEは間違いなく見たくてたまらんだろうな。この映画のロゴやポスターはグラフィックデザイン関係の人間には既に結構浸透してる気がします。いくつ知っているデザインがあるかな?
この映画、日本人プロダクトデザイナーで唯一深澤直人さんが出演している。まあ、今のプロダクトデザイン界では彼は絶対に外せないだろう。トレーラーも彼のデザインしたMUJIのCDプレーヤーからスタートする。終わり方もかっこいい!映画ヘルベチカもそうだったけど音楽が結構良さそうで、わくわくすんぜ。ジョナサン・アイブは監督の友達らしいです。貴重なAppleの開発現場なんかも写るそうですが、極秘パートはもちろん無し。
マーク・ニューソンもちらっと写りますが、彼、イケメン過ぎる。

[Youtube http://www.youtube.com/watch?v=S9E2D2PaIcI&feature=PlayList&p=4A65DE7F36B6A594&index=44%5D

前のセメスターの陽気な中国人プロダクトデザイン学科生のカメラ(彼のあだ名)の最もリスペクトするデザイナーは深澤直人氏で、インフォバー2を見せてあげると、とても感激していた。「尊敬するデザイナー」というテーマでプレゼンテーションの練習をした時も、彼をテーマに立派なパワーポイント資料を作成し、彼のデザイン哲学のなんたるかを、片言の英語で熱弁していた。嬉しい。
カメラは良いヤツ。彼の作品はあんまり深澤直人デザインぽくはなかったけど。成功するといいな。中国はあらゆるマーケットが拡大しているから、彼の活躍する日は近いかもしれない。頑張れカメラ!そして、いつかカメラをデザインしてほしい!!オリンパスの新しいやつマジいいね。マイクロフォーサーズのやつ。フォーサーズ舐めてた。もうごめんなさい。参りました。かっこいいです。

ちなみに、中国人はみんな英語名を持っていて、自分の本名に発音が近い英語名をあてることが多く、それぞれ自分で自分の名前を決めたり、先生に決めてもらったりしている。彼がカメラと呼ばれるようになったいきさつは、中国に居る時に英語の先生に名前をつけてもらったんだけど、どうしても彼はその名前を発音できなくて「キャメラ、キャメラ」と言ってしまう。本当は「キャメロン」らしい。毎回ネイティブにはカメラと勘違いされるので、めんどくさくなったので、もうカメラと言うことにしたらしい。
そんなんでいいのか、カメラ。
あれ、この話、前もかいた気がする。まあいいか。

Written by tkot1

07/07/2009 @ 22:11

カテゴリー: Creative, Curiosity

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