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SF留学記+雑記

NEWWORK MAGAZINE 3

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NEWWORK MAGAZINE 3に小林章氏が寄稿している。多分今号のニューワークマガジンはFACEがテーマだが、おそらく小林章氏を招くために(TYPE)FACEにしたのでは。こんなお洒落系というかインディーズマガジンにこんな大御所が寄稿するとは。デザイナーの田中了達氏は相当分かっておられる。

今本当にタイプフェイスブームというか、文字の大事さ面白さがこれまでに無く大きく取り上げられている。
私もその例に漏れること無く、これまでになく勉強している。なんというか、ここ数年のあいだに、文字に関する良い文献が凄いスピードで沢山出て来てる。業界人に文字好きが増えてるのか。ある意味、真の活字中毒者達だ。
私の周辺に関する話だが、始めに欧文書体、次にヘルベチカの本が学校で流行った時から波が発生したように感じる。3年前。今やヘルベチカの本は出版在庫は無く市場在庫が無くなれば絶版になるとのこと。既に軽く高騰しているらしい。大谷秀映氏は日本でのヘルベチカブームの火付け役?ならば彼に火をつけたのは誰だ?

モリサワのサイトにある多摩美情デ教授の永原康史氏による文字に関するすばらしいコラムシリーズ「文字を組む方法」もオススメだ。PDFでダウンロードも出来るので、即効落とすことをオススメする。最新の第八回は、文字の見分け方。良い。こんな良え話が無料で読めるとは良い時代になったのもです。

ヘルベチカ派、ユニバース派と分けること自体ナンセンスだが、私はそういうナンセンスな文化が好きだ。血液型占いとかも大好きだ。で、私の周りはユニバーズ派が多い。りんちゃんの彼氏トモさんは、ユニバースが好きすぎて活版のフルセットを購入したんだって。かぶるのは嫌なので、私はいつかヘルベチカを買おう。流行が終わったころに買おう。流行は終わらないかな。近いうちにユニバースブームが来ると思うので、そのとき買おう。

関係ないが、ファッションビジネスの雑誌を図書館でパラパラと立ち読みしてみた。
女子ならランバン、アン・ドゥムルメステール。男子ならロバート・ゲラーという昨今らしい。今後流行るのはG-STARRAW、ファイアトラップとフルサークルが来るとのこと。半分知らね。
でもね、何を隠そう俺様は2年前にフルサークルのジャケットをゲットしているの。俺すげえ、マジで先見の眼半端ねえと思った。学校ではみんなに学生服みたいだと言われた服だ。そんなには気に入ってない。

Written by tkot1

03/06/2009 @ 14:31

カテゴリー: Creative

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