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SF留学記+雑記

Jan Fabre

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sculpture

この写真が良すぎてジャケ買いした。
いや、写真自体は印刷の関係なのか黒潰れが多くて良くはないんだけれど、それを補ってあまりある謎の綺麗な球体に心奪われたあーのだ!

ベルギーのJan FabreのLe Bousierという作品。2001年の作品。何故今までこんな凄い作品を作るアーティストを知らなかったのか。ヤン・ファーブル。ああ、名前は聞いたときあるな。

巨大な球体を埋め尽くす青緑色に輝く鱗のようなもの、最初は鳥の羽かと思ったけど、内容を読むと玉虫の翅だった。
去年、Jan Fabre at the Louvreと題し、ルーブル美術館内で彼の展示が開催された。恐怖すら感じる圧倒的な存在感を放つ彼の作品は他の歴史的な名画の数々をことごとく食っている。すごい。綺麗。ルーブル自由に使えて楽しかっただろうな。

虫の翅を使った作品のシリーズも凄いが、他のも凄い。まったく型にはまらない。技術も凄まじい。なんか異常。
ダンスのディレクションも有名。ググるととんでもないダンス出てくる。ヌルヌルおっぱい。
自分の血で絵を描いたりもする過激なアーティスト。
コンテンポラリーな立体を作らせたら世界でもトップなんじゃないの何の根拠も無いけど。

実際に沢山いっぺんに見ると、あくが強すぎて胸焼け起こしそうです。ぞくぞくするほどカッコいいけど、なんかすげえ気持ち悪い。
雑誌sculptureの今号のテーマはコンテンポラリーフィギュア。他のアーティストも見応えがあった。7ドルは確実に買いでした。

Written by tkot1

02/08/2009 @ 23:19

カテゴリー: Creative

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