寝坊。

二日目で寝坊した。
夜12時にはベッドに入ったのに、朝8時50分に起きた。昨晩腕立てしすぎたからだきっと。
授業は目覚めた時間の1時間前に始まっていたのでパスした。こちらに来てから初の遅刻だ。大殺界あけたというのに、滑り出しが悪い。きちんと気を引き締めないと。ちゃんと目覚ましかけなきゃな。

目覚ましで、ひとつ問題がある。僕の眠りは凄く深い。爆睡している時は何をされても気づかないぐらい深い眠りにつくことができる。なので、普通の目覚まし時計ではちっとも起きない。
いっぽう、ルームメイトのディノの眠りは、凄く浅い。隣の部屋の電気がついたり、わずかな物音がしたり、ほんの些細なことで目が覚めてしまう。
朝が早い日は、一応携帯電話の目覚まし時計をかけるのだけど、確実にディノも起きてしまう。スヌーズ機能で、何度も鳴るようにしているが、僕は目が覚めず、彼が何度も起きてしまう。
さっき、彼にも軽く忠告っつーか文句を言われた。「一回で起きてくれ。 It drive me crazy.」
この家に入る時も、一応彼には忠告したんだ。朝起きれないから、僕の目覚まし何度もなってうるさいと思うって。その時は、「なんだそんなことか、全然大丈夫」と、気にもとめていない様子だったので、今はきっと忠告したことすら忘れていそう。
彼はまだまだ私の眠りの深さを侮っているので、「一回で起きられるように、でかい目覚まし時計を買ったらどうだ」なんて言われた。それはもっとディノを苦しめることになるというのに。日本で僕がどんな目覚まし時計を使っていたか知らないんだ。強烈なヤツ。あんなのアメリカで手に入るんだろうか。
コンポがあった時は最大音量が鳴るようにしていたが、家族の心臓が止まりそうになるということで数回で中止。
眠りにつくと、全ての五感が無くなる、とでも言おうか。本当に問題だ。

本当に酷い恥ずべき課題だ。
早寝早起き頑張ります。

二時間目は昼からあった。
先生が来れないということで、小さなメガネをかけたアジア系の普通のはげたおっさんが現れ、「あんたらの先生来れないから、今日は私が先生です」言うことに。
第一印象は、「発音悪!」。
おいおい、こんなちっこい古き良き中間管理職なビジュアルのアジア人が先生っておまえこれせめて発音どうにかならんのまじで、と思いつつも授業は開始。明らかに英語ネイティブじゃないので、なんとなく自然じゃない。
「That’s good one!」と「Is that clear?」というフレーズが口癖の用で、ことあるごとに言うていた。
けど、授業が進むにつれて本領を発揮してきた。発音は悪いが、教え方は意外と上手かった。けっこう収穫があった。
第一印象は悪かったが、今では「ちょっと良いヤツ」まで印象が格上げした。

おそらく、私の英語力成長曲線は、今もっとも傾斜がかかっている時期だと思う。単語でもイディオムでも今詰め込んでおかないと、後々後悔するっちゅうかなんちゅうかそんな気する。

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中