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SF留学記+雑記

スピード デート

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数日前、ルームメイトのディノに「スピードデーティングってどう思う?」と聞かれた。

スピードデーティングとは、彼氏彼女が欲しい人たちを男女数人ずつ集めて行う、まさに彼氏彼女を見つけるためのパーティーの事。参加費は日本円にして3500円〜4500円ほど。多分それほどポピュラーではないけど、日本にもきっと似たようなものはあるのではないかと思う。
少し唐突な質問だったので、彼の出方を伺うために「Youはどう思うのよ」とまず聞くと「I don’t know.」だって。あ、こいつ、行きたいんだなさては、と思いつつも「You don’t know!?www」みたいに返すと「でも、まあ面白そうだよな」と、やはりまんざらではなさそうな雰囲気だった。

その数日後の今日…彼が「スピードデイティング行くわ!」だって。興味を持ったら決断が早いのが彼の良い所。あまり、ネガティブにものを考えない性格がそうさせるのだと思う。

デ「なんたって、一度に何人もの女子に会えるしさ、安いじゃん$35って。ネットの出会い系はマドロッコしい。メールとか電話とか。真っ先に顔をあわせて話が出来るんだから、どんな人か判断するには一番早い方法だと思う。」
T「マジか。面白い事になりそうなだな。」
デ「てかYouも行きたい?!」
T「ah~ I don’t wanna go. まあ経験としては面白そうだけど、僕にはどうしても変なかんじがするから行きたくないわ。パスで」
デ「なんで。知ってて判断してんの?」言うので、スピードデイティングってのは、具体的に何すんのか教えてもらった。

彼は「ゲーム」と表現していた。全ての男性と女性が一対一で5分間ずつトークする。最後に紙に気に入った人の名前を書いて、マッチしたらはれてカップル成立。連絡先を交換出来る、というもの。テレビか。
それに、彼が近いうちに参加します。
人から聞くのは面白いからな…ふふふ〜なんて思ってたら「1週間前に申し込まないと駄目みたいだから。」と、僕が一緒に参加するものと勝手に思っている気がするこの人。てか、一緒に来て欲しいんだな。
アメリカ人の男女ばっかりで、まだうまいこと英語が話せない日本人が混ざってたって、きっと恥かくだけに決まってるし、ディノのリラックスの材料になるだけだから「行かないよ〜」て言っても、「経験として良い」だの「コミュニケーションスキルが凄くつくのは確実だよな」だのなんだの言って。そんなん普通びびるわ、いう話です。

でも僕も押しには弱い人種なので、もう少しめちゃくちゃ頼まれたら参加するかもしれない。僕は彼と違って生粋のチャレンジャーだからな…。…いや、しかしよく考えたら親の仕送りでそんなの行くわけにはいかんのだが…。そういう僕の事情とかも彼ちゃんと分かってんのかないや忘れてるんだろうなやっぱり。
あ、もし彼が払ってくれるなら行こう。

てか、ディノ、最近かなり彼女欲しいみたいだな…。
もっとオシャレとかに気を使った方がいいんじゃないかな…と思うけど、きっと彼の体型でオシャレに気を使うと、特注の物ばかりになりかねないんだろうな。言ってたもんな。飛行機もファーストクラスしか乗った事無いって(エコノミーだと座席が小さすぎて乗れない)。
ハンデ背負ってんな。

Written by tkot1

01/09/2009 @ 03:46

カテゴリー: Diary

コメント / トラックバック2件

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  1. […] 以前にも書いたけど、最近出会い系サイトにはまって、何人かの女性とデートしていた。毎回デートの前の日に、これから彼が会う女性がどんなにすばらしいかを得意気に話してくれたが、どれもが実りの無いものばかりに終わってしまったようだ。だけど、きっと今回のスピードミーティングに行こうと決心するきっかけを作ったのは明らかにそれだろう。 […]

  2. […] 最近はもっぱら女性の話。出会い系サイトの話やスピードデートの話も最近だが、今年入ってからも本当にず〜っとたまってる様子。出会い系サイトには何度挑戦しても実りが無く(相手と会うには会うんだけど…)サイト変えたりしても駄目(男性は有料なんだけど…)。さらにクリスチャン系の出会い系サイトに登録してみたら登録してるクリスチャンが基本的に少なく、不細工とおばさんしかいないので使い物にならないとすぐに戻り。スピードデートは実は2回参加。ディノはすべての女性に「おk」マークをつけたにも関わらず、女性側の返事はゼロ。一回目は残念そうだったが、二回目はむしろ「はいこれ絶対嘘ー。きたねえビジネスだな。はいブルシット乙ー。」と言って、主催会社側の操作であると主張。そこは無駄にポジティブ。「他の男性はどんなだった?」と聞くと「自分が一番見た目マシだった。身長も一番高いし、若いし。服も上下黒ではずしてはないだろ。これ確実にブルシット。そう思わん?」 […]


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