TKOT! TEXT2

SF留学記+雑記

2008年

leave a comment »

ベトナム、ニワトリなどの鳥インフル感染を確認

何となく、一気に広まるのも時間の問題な気がしてきた。もし来たらワクチンが足りなくなると言われている日本にもやはり上陸するだろうか。一気に広まれば、何万人も死ぬ。いつの時代の話だ。まだまだ医学は万能じゃない。

ガザ地区でまた空襲があって、これまでに少なくとも296人死んだ。

平和なところに住んでいるとまったく現実味が無いけど、世界のどこかではガッツリ戦争中で沢山人が死んでる。
オバマが国内の問題に集中しちゃうから、アメリカはもう何もしないし。国連安保理も一時的に双方の攻撃を止める事が出来るかどうか。

日本は自殺件数世界最多だけど、本当に平和だ。
世界は混沌としてきた。北欧辺りが一番何も無く平和だ。大都市なんて無いし全体的に田舎だけど、プロダクトや建築のデザインはそれなりに進んでるし、職人という人種がまだ途絶えていない。
発展しすぎると問題が出てくる。欲望が有りすぎると駄目だ>アメリカ。

2008年は色んなことがあった。
中国冷凍餃子が話題になって、ジンバブエ大統領選で敗北したムガベ大統領が敗北を認めず大統領続投した痛いニュースは相当笑ったし、ミャンマーに大きな台風来て何万人も死んで、チベットの暴動でも沢山の死者が出て、秋葉原でも無差別殺人があって、四川大地震でも数万人死んで、北京オリンピックが色んな意味で話題で、グルジアで戦争、韓国経済やばすぎてリーマンブラザーズ無くなったり、アメリカの金融危機が世界に広がって世界的に大不況になったり、そんななか黒人大統領誕生。
凄く濃い〜。沢山人が死んで、不況になった。かなり混沌とした年だったに違いない。来年はどうなってしまうんだろうか。
みんなが幸せに暮らせる平和な世界になればいいのに。つって。

2008年は個人的にも色々なコトがあった。
一番大きな出来事は大学卒業して留学して院に来て英語の生活スタートしたこと。
実は、最初はこっちに来る事をかなり躊躇していた。びびってたから。英語で生活することに自信も無かったし、ストレスの方が楽しいことよりも上回るに違いないと思っていた。
来てみると、以外とそうでもなくて、新しい土地での生活は新鮮で刺激的で、語学も楽しい。アメリカ西海岸は人種もごちゃまぜ状態で、色々な人種の文化に触れることができる。アメリカ、チャイナ、コリア、タイワン、イタリア、メキシコ、コロンビア、インド。日本人と同じで、ヨーロッパ系はあまりみない。日本人の友達は殆どいない。もともと何故こんなに日本人少ないのと思うほどいない。英語の勉強にはなるが、24時間英語なので、疲れるっちゃ疲れる。でも、明らかに英語は出来るようになってきているので、楽しい疲れだ。意外な事に英語のクラスの成績は見事にトップだった。それが自信にもなった。今のところ滑り出しは順調だ。

よく知らないけど2006年〜2008年は大殺界だったらしい。来年から大殺界あけるらしい。妹から聞いた。
細木和子を信じてるわけではないけど、大殺界の割には上手い事やれていた気する。確かに2006年〜2008年にはトラウマになるほど辛い事もいくつかあったが、ひっくるめて良い経験だった。大殺界でこの程度、というか、こんなに面白いなら、来年からはもっと飛躍するに違いないぜ。
と、とてもポジティブに2009年を迎えようと思います。

Written by tkot1

12/28/2008 @ 16:50

カテゴリー: Curiosity, Diary

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。