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SF留学記+雑記

アルコール

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昨日、トゥイギーとディノと映画を見た帰り道で、ディノが酔っぱらいにつかまって、一緒にバーに行って、酔っぱらいまくって帰ってきた。

偶然一銭も持っていなかったので、まずいなあと思っていたんだけど、おごってくれるということなので、彼も飲め飲め日本人と言ってくれるので飲んだ。最初に飲んだショットグラス(でかい)に入ったお酒が凄く強かった。ショットなので、もちろん一気飲みなのだけど、日本のショットグラスの4倍ぐらいの大きさ。もはやふつうのコップだった。かなり辛かったが、舐められてはいかん思て飲んだった。
くちの周りが急激に乾いてひんやりして、喉から胸にかけてがまさに燃えているような感覚だった。あんなに強いお酒は生まれて初めて飲んだ。なんというお酒だったんだろう。とてもピュアなアルコールを感じた。

日本にもよく有るような小さなバー。酒焼けした声で話すケバいおばさんが1人でやってるような店。これは貴重な体験だった。
酔っぱらっててよく覚えていないんだけど、ディノと僕を誘拐した酔っぱらいはサッカー選手らしかった。他に2人の奴と飲んでいて、彼らがはしごしてる途中で捕まった。
みんなをおごってくれた奴はかなり男前で、上等のシャツ、セーター、スーツを着ていた。黙ってたら確実にモテそうなやつだった。俊介ナカムラだの小野だの言ってた。
2007年のあの時の試合は俺の中でベストだとかなんとか。本当にサッカー選手なんだろうか。今はナイキで働いているらしく、それはマジっぽかった。何歳ぐらいなんだろう。彼のツレの1人は23歳だった。見た目はずっと年上に見えるのに。わからんものだ。

彼はかなり酔っぱらってたけど、ディノや僕の番号を知りたがってた。ディノは結構こういうことには警戒するたちなので、教えたくなさそうだった。おもしろそうだったので僕は教えてもいいと思ったけど、ディノ氏の顔を立てるために酔ったふりをしてはぐらかした。
うまくタイミングを見計らって、彼にお礼を言って帰った。多少強引だが、ハッピーで良い奴そうだった。その後は、そんなに悪酔いはしなかった。かなり深く眠った。
家帰ってから、ディノが軽く説教くさく「ああいうのとは深くつき合っちゃ駄目だ。ちょっとなら楽しいけどな。友達は選ばなきゃ駄目だ。」的なことを言ってきた。まあまあ同感だ。

けど、ちょっと思ったのは、やっぱり酒の席での英語は面白い。酔ってるから自分が間違えることも気にしないし、もちろん相手も気にしない。英語の先生よりももっとネイティブだし、汚い言葉もがんがん使ってくるので面白い。MSW教授も言っていたけど、酒の席は英語学習にはベストスポットかもしれないな。

あ。飲めない、てのは致命的だな。

Written by tkot1

12/13/2008 @ 16:58

カテゴリー: Diary

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