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SF留学記+雑記

アメリカで髪を切る

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そろそろ髪の毛が伸びっぱなしになっているので、ハローウィーンまでには切りたいのだけれど、これまでの人生の中で、アメリカで散髪はしたことがないので、ほんの少しびびる。
取り返しのつかないことになる可能性が無くはないジャンルの挑戦なので、ここは出来るだけ果敢にくってかかりたい。まず、どういうふうに注文すればいいのか。
日本で髪の毛を切るときは、「横がボワボワしないように」とか「上は残しめで」とか「ちょっと変な感じで」とか、絶妙な曖昧さを残しつつニュアンスだけ伝えれば、大抵ええ具合になる。そのニュアンス表現は英語では非常にきつい。この多国籍国家アメリカでは場合によっちゃネイティブでもきついだろう。
アメリカンが切ってくれるお店は、明るく綺麗でオシャレな雰囲気な代わりに、技術的にはいまいちでお値段も高めと聞く。ジャパニーズが切る店も見つけたには見つけたが、カットが$50.00〜。表参道価格。表参道ならいいが、サンフランシスコだと精神的にストレスを感じる価格だ。ジャパニーズ以外のアジアンが切ってくれるお店は安いので、そちらを利用するつもり。
ひとまず、今回はかなり短めに切ってほしい。だけど頭の形が良くないので、上部はそんなにがっつり短くなくてもいい。サイドはもう1㎝前後残ってればいい。そんな感じで自由にやっちゃって〜、と注文したいのだけど、どう言えばいいのか。
まあ、まだ禿げ初めてはいないはずなので、最悪どうなっちゃってもいいから、それなりの覚悟で臨もうと思います。英語が喋れないのにアメリカで生活するのはなかなか大変ですよ。
でも、留学経験者の友達の話のかんじより、良いスタートを切れてるのでは。なんだかんだでびびることもあるけど、経験値稼ぎにはちょうど良いイベントだったぞな。
ハローウィーンパーティーに誘われてるけど、何着ていけば良いんだ。ああ。はずかしい。

Written by tkot1

10/27/2008 @ 09:06

カテゴリー: Diary

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