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SF留学記+雑記

Helvetica Film

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史上最もニュートラルな書体
 

Helvetica

の生誕50周年を記念して作られたドキュメンタリー映画、その名も「Helvetica」の日本版が発売されたのは未だ記憶に新しいが、あえて英語版を買ってみーたよー、つって。(追記:発売まだ。10月24日発売らしいです。)
やっぱ欧文についての映画なんだから、日本語字幕で見るのもなんかアレや思て背伸びをしてみようかなというかこっちでは逆に日本語版が買えないだけなんだが。ヴァージンで購入。$25ぐらいでした。

で、その日本版の発売に合わせて展覧会が、僕にとっては思い出深い会場で開催されます。
Helvetica 〜「A tribute to Typography 〜 ヘルベチカの過去・現在・未来」展〜』(:MdN)
開発当時の貴重な資料が展示されるのはフォントフリークにとってはやばすじゃ。Helvetica Projectのサイトは「next update 2008.10.10」と出たまま。
服部一成氏、groovisions、古平正義氏(FLAME)、平林奈緒美氏、大日本タイポ組合、菊地敦己氏(Bluemark)、岩淵まどか等、今最も活躍しているデザイナー達の作品も展示。古平さんきてますぞ。
会場構成はランドスケーププロダクツが、宣伝美術・サイン等のグラフィックはgroovisionsが。
行きたい。DVD以外でなんかお土産あったら買うてきて誰か。

追記:
DVD見ました。なかなか良かった。音楽がそこそこ良い。豪華なクリエイター陣がヘルベチカを褒めに褒める。ユニバース派も寝返るであろう様相。特典映像が本編より長いのも良いが、字幕が出ないので耳と頭が疲れる。普段メディアに顔を出さないデザイナー達が喋っている映像というだけでも、素晴らしい資料です。ヘルマン・ツァップ(神)とかステファン・サグマイスター(異常)(作品が)とか。(神は別にヘルベチカが特に優れたフォントだとは思っていないのが印象的だった。素晴らしいフォントだが、他にも沢山優れたフォントもある品〜だって。若干ユニバース派?)
特にグラフ行きたくて予備校行ってる若手とかが見ると良いと思う。プロになると、こういうことをするんだなって、なんとなく分かりそう。言うまでもなくGrafikGuyは必見。
★★★★☆

Written by tkot1

10/16/2008 @ 02:30

カテゴリー: Creative, Movie

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