TKOT! TEXT2

SF留学記+雑記

語学 F**k

leave a comment »

今日、先生が「これ、なんていうか知ってる?」と言って、ふところからトランシーバーを出した。

クラスメイトのみんなはその単語を知らなかったみたい。僕も「まさかトランシーバーじゃないよな。きっと『ウォーキートーキー』って言わせたいんだよな?」とか思いつつも「トランシーバー?」と言うと「そのとおり!もしかして持ってるの?」だって。なんぞ。

日本語にはカタカナという強い武器があることを今日知った。外来語を殆どそのままの発音で受け入れることの出来るカタカナシステムを体得しているというのは英語を勉強する際に、チャイニーズに比べて、ちょっとしたアドバンテージになるなあと感じた。チャイニーズは様々な外来語を無理くり漢字に当てはめて新たなオリジナル単語を作る、多分。たとえば「トランジスタ」は英語で「Transistor」で、ほぼ同じ発音だが、チャイニーズでは「晶体管」となる。もちろん発音は違うだろう。
コリアンにはカタカナ語みたいなもんはあるらしいので、多分同じようなアドバンテージがあるだろう。文法も日本語とほぼ同じなので、言葉の進化の仕方も日本語とよく似ているのかもしれない。だけど今日の彼らはトランシーバーは知らなかったみたい。日本の方が外来語そのままの発音で受け入れ率が高いのか?
僕には、カタカナ語にあてはまるハングルと、それ以外のハングルの見分けがつかない。
同じように、ひらがなとカタカナは外人には見分けがつきにくいのかもしれないな。

中国語は面白そう。なんと、イントネーションの違いで母音を5つに分けている。かなり興味深い。英語との文法の違いはどのくらい有るんだろう。
語学は素敵ですよ素敵。みんなまだあんまり喋れないから面白い。異国の人と、じわじわコミュニケーションが取れるようになってくるのは快感です。地球の広さをリアルに感じることができる。

放課後、スネークと一緒に中華料理を食べに行って、その後H&Mに立ち寄ってから帰宅。欲しいシャツがあるのだけれど、H&Mにしては高い$60。

今日も普通に一日が過ぎようとしている。危機感を感じる。このままでは何かまずい。もっと時間をテクニカルに使わなきゃ。

ディノに教えてもろた動画がそこそこ面白かったので、晒す。ビープ音の部分はあの単語のing形。

スローリー、スローリー、ゲッティング ファスター、の部分があほくさくて非常に良い。すばらしい思いつき。実際はCountingと言ってる。洋物なニコニコ臭を感じた。

パブリック・イメージの記事で「押忍! 手芸部」が取り上げられていた。注目すべきは、記事後半、「11月にサンフランシスコ」。こ、これは…行くしかない。やっほーい!日本人が来るよ〜ぅ。

そして、また日経平均が鬼下がり。こわやこわや。泣いてる人が沢山いるんじゃないかな、最近。

広告

Written by tkot1

10/10/2008 @ 02:11

カテゴリー: Curiosity, Diary

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。