いきづまった

今やっている課題で、このままではどうする事も出来ずに駄目な感じでふにゃふにゃと終わりそうなやつがあって苦しい。
畜生め。あの先生、そうとう古いわ、色々。知識はリスペクトするけど、もう新しい知識をつめようとする姿勢が全く感じられない。
なんとかしたい。
僕のデザインは良い意味でも悪い意味でも日本ぽいらしい。
今年僕が来たハローウィンのセクシー衣装は次週公開!マジでセクシー!!

Mighty Uke & James Hill
やっと出た。
ウクレレのドキュメンタリー映画がやっと出た。その名もMighty Uke。これまでありそうで無かったUkulele Loverの為のドキュメンタリー映画だ。世界中の最新ウクレレ事情がわかる。トレイラーもいい出来だが、映画に登場する美女ウクレレ軍団のこの映像も何だかもはや怖ろしさすら感じる面白さ。
世界一愛らしい楽器の一つであるウクレレを愛する人達が「とにかくこの楽器最高だよね」とただただ言い合う映画だが、その度を超えた偏愛ぶりがウケてカナダの映画祭でオーディエンスチョイスに選ばれたりしている。
制作協力者に、ジェイク・シマブクロを超えたとか超えてないとか言われているカナダから来た次世代のウクレレマスター、ジェームズ・ヒルも出演。ウクレレ界のウェイン・グレツキーと言われているらしいが、カナダ人やアメリカ人でないとこの凄さは分からない。是非ジェイクとの競演を見たい。世界中のウクレレラヴァーが熱望している夢のユニットだろう。
彼の速弾きテクを見るならまずこの動画だ↓。
ウクレレで音を複数被せながらこんなに速く抜群の安定感を保ったまましばらく弾き続ける映像は見た事無いぜ!全然まだ余裕もあるし。序盤からそこそこ速いが、途中でミシェルに話しかけてから(?)さらにぐんと速くなるのが鬼。よくこんなに指が動くな!!
彼の凄いところは速弾きやテクニックもさることながら、アイデアが面白い↑。
割り箸で弦を叩いて独特なエレクトロニカのような音を出したり、ホールを手で調節してベースやらパーカスも繰り出す。
そんな彼が活躍するマイティーウク、見てえなあ。

アドリアン・フルティガー タイプフェイス: ザ・コンプリート・ワークス


Adrian Frutiger Typefaces: The Complete Works
ついにゲットしたのでとりあえず自慢。御年81歳(多分)の書体設計界の巨人。作品はもちろんだが、凄いのはその制作プロセス。その全てを収録したと行っても過言ではないこの本。寺田克也全部の3倍は全部っぽい内容。
こちらで買うと日本より2000円ほど安い。まあ、元の値段で車が買えるほど高い本なのでこれくらい安くてもどうということは無いけれど。洋書はこちらにいるうちに本当に欲しいのはゲトしておかないといけないです。この本のように、買うかどうか迷わない本は楽です。
ぱらぱら見たところ本当に壮絶な内容。活版、写植、デジタル、さらにはOCRシステムまで通ってきている貴重な人間国宝フルティガーの軌跡ですので、鬼のように貴重な図版がめちゃ豊富。二冊目の一生の宝ブックです。
30回は熟読する。もちろん英語だがこれなら読める!!!
ロスロゴスはまだ買うかどうか迷っている。う〜ん。あれの4巻、装丁はかっこいいけど、中身はどうもごちゃごちゃしていてなんとなく買えない。でも日本より大分割安なのでいつか買うであろう。5巻が出てから考えよう。
いろ(んな)めがね

Han Kjobenhavn
http://www.hankjobenhavn.com/
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Karen Walker Eyewear
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SUPER SUNGLASSES
http://retrosuperfuture.com/
どれも良い!








